2月11日 第8回総会へお集まり下さい!

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2011年3・11から9年目を迎えます。
NAZENヒロシマも、2012年2月11日に結成し、9年目に突入します。
昨年は拡声器規制条例に反対する取り組みを、NAZEN 賭しても取り組みました。
広島市への申し入れ、署名の取り組み、そして、ヒロシマにとって、8・6とは何か、記念式典とは何か
討論してきました。その中で、ヒロシマ・ナガサキ、被爆者にたいする、「受忍」の強制が今も、福島につながっているのではないかということに、つきあたりました。被爆者援護法を求めてきた、被爆者のたたかい・ヒロシマのたたかいを学びとらえ返すことにより、福島の今の闘いともっとつながり、拡大出来たら・・・。
総会で、提案し、皆さんからの意見も伺い、実際の運動に形作れたら・・と。総会へ沢山の方の参加と意見を「募ります」
よろしくお願いします。

◆2月11日(火・休) 午後1時~3時 (12時半 開場)
◆広島市 東区民文化センター・スタジオ2
  (広島市東区東蟹屋町10−31)
◆資料・カンパ500円
◆活動報告・保養報告などなど

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この記事へのコメント

中島 健
2020年02月10日 11:34

福島の被曝者と原爆被爆者の連帯を求める
(是非、大拡散をお願いします)
戦後の占領軍の禁圧の中で被爆者は団結を強め、 核戦争反対運動の大きな柱として、被爆者の健康の回復要求を掲げた。 原爆医療法、同特措法、現行被爆者援護法と国家の戦争責任を追及しながら勝ち取られた。
無論、そこには、アメリカに対する責任追及も天皇に対する責任追及も明文化されてはないが、そういうものを暗示しながら闘われたのも事実である。
しかしながら、決定的に欠落していたのは、核の平和利用のペテンに対する闘いだ。ヒロシマが核の平和利用を促進する立ち回りを演じさせられた。そして、福島第一原発事故が起こった。
福島の被爆者の闘いは、更に「全原発廃炉」の闘いの先頭に立つ中で、放射能の健康破壊をもっと強烈に訴え、国民運動にしなければならない。子供達の健康と、何よりも原発労働者の健康を守ることの切迫性の訴えが鍵になると思う。
原爆医療法獲得の先頭に立った、吉川清さんは、原田のケロイドを晒して、売名行為と非難されながらも、生きる闘いと反核運動を結合させて闘った。
福島に「吉川清」出でよ!ということだと思う。 被爆二世として共に頑張って行きたい。