金曜日通信・4月22日 ☆ミ 4月26日午後5時、チェルノブイリ事故30年、中電前抗議行動へ!

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     昨年の、中電前行動

金曜日行動ごくろうさまです。熊本の地震は、これまでに経験したことのないような事態になっています。新自由主義が一層の困難を強いています。

動労福島から支援の呼びかけが出されました。川内原発を今すぐ停止させ、伊方、高浜の再稼動を阻止しましょう。

4月18日の「A2-B-C」上映会では、広大の大瀧先生の講演もありました。被爆70年目にして広島原爆の内部被曝の影響を解明することに数学者として道を開いた大瀧先生と、福島の被害をカメラを通してとらえたイアン監督。ともに真実に迫ろうとする信念を感じます(4月20日の毎日新聞で報道されました)。

26日はチェルノブイリ原発事故から30周年、17時から広島連帯ユニオン主催で中電本社前行動があります。ぜひ参加を!

<今週のニュース>
原発40年の原則、骨抜き 規制委、初の許可 高浜1・2号機 †
朝日新聞 2016年4月21日
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12320335.html?rm=150
 運転開始から40年を超えた関西電力高浜原発1、2号機(福井県)は新規制基準を満たすとして、原子力規制委員会は20日、関電が申請した安全対策の基本方針を許可した。

菅元首相「予防的観点で川内原発の停止を」 丸川担当相「規制委の判断尊重」 †
東京新聞 2016年4月20日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201604/CK2016042002000116.html?ref=rank
 民進党の菅直人元首相は19日の衆院環境委員会で、熊本県などで相次ぐ地震を受け、九州電力川内(せんだい)原発(鹿児島県薩摩川内市)の運転を政治判断で停止するよう丸川珠代原子力防災担当相に求めた。丸川氏は「原子力規制委員会の判断を尊重する」と応じなかった。

医療保障求め「福島に被ばく者手帳を作る会」発足 †
朝日新聞 2016年4月17日
http://www.asahi.com/articles/ASJ4K30ZRJ4KUBQU002.html
 東京電力福島第一原発事故で被曝(ひばく)した住民、原発や除染の作業員らが無料で診療や健診を受けられるよう国に求める「福島に被ばく者手帳を作る会」が16日、発足した。

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Ikkanda✍

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