フクシマ―ヒロシマ 自主避難される方への交通費支援のお願い

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NAZENヒロシマよびかけ人でNPO法人よもぎのアトリエの室本けい子さんより、福島から広島に保養・避難される方への交通費支援の呼びかけです。
 室本さんが中心となって取り組んでいる福島支援プロジェクトでは、3・11以後広島への母子保養の取り組みをおこなってこられています。特に、医療支援(信頼できる医師による検査など)と一体での取り組みに力を入れておられます。
 今回2013年春の取り組みへの支援がよびかけられています。NAZENヒロシマもフクシマ診療所建設運動と一体で支えていきたいと思います。呼びかけ文を掲載します。



フクシマ―ヒロシマ
自主避難される方々の交通費支援にご協力を


とにかく広島へ!と、当初より呼び掛けています。
ヒバクを心配している良心的医師・医療機関とつながり、気軽に健康チェックできる医療機関をご案内し、不安を少しでも解消していただき、昔の湯治のように、場所を変えた日常を提案し、ゆっくりと過ごしていただき、ヒロシマの歩みの中から、放射能ヒバクと前向きに向き合い生き抜く、これからの生き方を一緒に考えています。

山梨でも、新潟でもなく広島に来ていただきたく、交通費を支援してきました。
大人4万円、高校生3万円、小学生2万円(これでも実費には足りません)
2011年 大人27人、子ども27人
2012年 夏 13家族(子ども27人 大人18人) 冬 6家族24人
(川俣町、伊達市、二本松市、浪江町、喜多方市、郡山市、福島市・・・)

2013年 春 すでに11家族(子ども21人、大人12人)希望を受けています。
交通費支援のみに64万円必要です。
どうかご支援ください。


回を増すごとに、事態は悪化しているように思います。病名がつかなくても、「普通」でない事が体に出てきています。子どもだけでなく、若いお母さんも検査が必要です。健診結果に出ています。やはり線量の高い地域から来られている人々に不安な結果が出ています。今回の健診の結果を見て、避難を考えるという家族が2件あります。どんどんこれから増えていくことと思われます。

これからは、診療科目を広げて、協力してくださる医師、医療機関を探します。
住宅を確保し、2・3年の疎開を進めます。

とりあえずは、春の受け入れに64万円の確保に奔走しています。どうかご協力お願い申し上げます。

◆郵便振替 
  加入者名 福島支援プロジェクト
  口座番号 01360-6-50356

特定非営利活動法人
よもぎのアトリエ
室本けい子

フクシマ―ヒロシマ 自主避難される方々への交通費支援の呼びかけ(pdf)

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この記事へのコメント

うさぎ
2013年04月13日 11:38
いきなりですみません。ゴールデンウィーク中、格安で10日間滞在させていただける場所はありますんか?

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