「黒い雨」ブックレット発売!!

『広島原爆による内部被曝ー「黒い雨」訴訟から学ぶ』 昨年12月13日に開催した「『黒い雨』訴訟における“科学的知見”をめぐって」の講演会、皆さんへの報告が遅くなり申し訳ありません。 講演してくださった、大瀧慈さん、質疑・討論には参加者として、鎌田七男さんはじめ、黒い雨被曝の当事者の方、被爆者の方、たくさんの方々が、熱…
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NAZENヒロシマ通信 No.27 3・11福島反原発行動報告

10年目の3・11 NAZEN ヒロシマからも、郡山・反原発福島行動’21に参加 全国から600人の参加の中、広島から「黒い雨」裁判のたたかいと福島との共闘について な全ヒロシマから、発言の機会をいただきました。発言の要旨を、ヒロシマ通信に報告しています。 3・11集会での福島からの発言は、どれも怒りの「戦闘宣言…
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NAZENヒロシマ通信No.25~2月11日総会への呼びかけ

2月11日、第10回総会を呼びかける、NAZEN ヒロシマ通信ができました。 1月22日、金曜行動で配布しました。 1月22日は、核兵器禁止条約が発効という記念の日になりました。 広島・長崎をはじめ、世界のヒバクシャの思いと活動が形作ってきた 核禁条約。発効の日は、これからの行動の第一歩と、あらためて、NAZEN ヒ…
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NAZENヒロシマ第10回総会へ

と き:2月11日(木・休)     12時半開場・13時開始~15時終了 ところ:南区民文化センター大会議室Aにて       (広島市南区比治山本町16−27) ※コロナ感染対策として、検温・消毒を行ないます。マスクの着用をお願いします。 10年目のNAZENヒロシマ総会を開催します。 2011年3・11から…
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12月13日・大瀧慈(広大名誉教授)講演会~「黒い雨」訴訟における”科学的知見”をめぐって

「黒い雨」訴訟に関して、大瀧慈さん(広大名誉教授)の講演会を行ないます。 沢山の方のご参加をお願いします。 11月18日には、第1回控訴審公判が開始されました。 控訴理由に対して、きびしい求釈明が行なわれ、次回2月17日の後半で、結審の可能性もあるとのこと。 国の「十分な科学的知見がない」という控訴理由に、福島の県民健康…
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「黒い雨」訴訟報告会へのメッセージ・・その4・ふくしま共同診療所院長 布施幸彦さん

ふくしま共同診療所の布施幸彦先生 「11.7 『黒い雨』訴訟原告による報告会」に連帯します。 広島地裁の「黒い雨」訴訟の判決は、内部被曝による健康被害に苦しむ福島の人々にとっても画期的な勝利でした。それに対して、国だけでなく、広島県・広島市が「原告が被爆者であるという科学的知見がない」として控訴する方針だと中国新聞で…
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「黒い雨」訴訟報告会へのメッセージ・・その3 渡辺瑞也さん

「黒い雨」訴訟原告による報告会には、福島からもメッセージをいただきました。  渡辺瑞也さん、旧相馬郡小高町に小高赤坂病院を開設されていましたが、福島第一原発から18kmの位置にあったために2011年3月12日に避難指示の対象となりました。 福島の被曝者は「黒い雨」裁判の広島地裁判決を高く評価し、大いに勇気づけられています…
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「黒い雨」訴訟原告による報告会へのメッセージ紹介・・その2

 被曝についての聞き取りの活動を、紹介されたドキュメンタリーより 大瀧慈さんも、広島地裁で、証言されています。 12月13日には、講演会を予定しています。     国の控訴理由における非科学性や不合理性について                  大瀧 慈 (広島大学名誉教授) 広島地裁による判決に対して、国…
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「黒い雨」訴訟原告による報告会、ご参加・注目、ありがとうございました

NAZEN ヒロシマと8・6ヒロシマ大行動実行委員会が開催しました、 「黒い雨」訴訟原告による報告会、80名を越える参加をいただきました。 「黒い雨」の体験と思いを話して下さった本毛稔さん、 広島地裁の画期的な地平と、これまでのたたかいを話して下さった、 広島県「黒い雨」原爆被害者の会連絡協議会・事務局長の牧野一見さん …
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11月7日、「黒い雨」訴訟原告団報告会へ!メッセージ紹介・・その1

「黒い雨」訴訟原告団報告会に、寄せられているメッセージを紹介します。 広島地裁で証言もされている、矢ヶ崎克馬さん(琉球大学名誉教授)より・・ 「黒い雨」控訴に対する科学の憤り 控訴理由は2点挙げられている。 (1)「十分な科学的知見に基づいたとは言えない判決内容となっている」⇔100%返上する。巨大な情報操作をし…
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『ヒロシマと原発』学習会報告パンフレット出来!100円で販売しています。

7月19日、NAZEN ヒロシマ主催の学習会 「ヒロシマと原発」の報告パンフレットが出来ました。 講師の「原発はごめんだヒロシマ市民の会」代表、木原省治さんの 『原発をめぐる歴史とこれから』と題しての講演録を、資料も案内しながら、まとめています。 内容:◆はじめに     ●自己紹介    ●電力事業の歴史  …
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11月7日「黒い雨」訴訟原告の皆さんの報告会のお知らせ

「黒い雨」訴訟・・ 「黒い雨」原告団の方々のたたかいは40年に及びます。 雨が降った地域「雨域」の拡大、内部被曝を認めることを課題として取り組まれてきました。 2010年には、広島市など3市5町の首長が新降雨区域の全域を支援の対象とするよう求める要望書を国に提出しましたが、厚生労働省は12年、要望書を受けて立ち…
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7月17日、中国電力本社前金曜行動、一緒にアピールしませんか!!

7月17日(金)中国電力前、午後5時15分~6時15分まで アピール行動、NAZEN 通信配布します。 NAZEN ヒロシマ通信 No.19 被爆75年目の8月6日、NAZENヒロシマとして、行動を呼びかけます。 7月18日、記念式典のあり方を問う、公開討論会へ 7月19日、学習会「ヒロシマと原発」、8・6…
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「ヒロシマと原発」学習会・・7月19日(日)へご参加下さい

今年、被爆75年目を迎えます。 「75年間は草木も生えぬ」と言われたほど破壊し尽くされたヒロシマ・・・・とよく引用されます。 しかし、75年の期間は、爆風・熱風による破壊を意味するのではなく、放射能の圧倒的な破壊的な影響を表した言葉です。 広島女学院大の宇吹暁教授によると、原爆投下から2日後の1945(昭和20)年8月…
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5月21日、広島市長への申し入れ~『慰霊に目的を絞る』発言の撤回、市民を交えて平和記念式典の在り方を問い直す場を設…

松井広島市長は、4月9日の定例記者会見での 8・6平和記念式典の目的を「慰霊に絞る」としました。 「世界への平和発信や平和教育という様々な意義がある」としながら、あえて目的を「絞る」意図は何か? 私たちは、一昨年から昨年、「拡声器規制条例」の制定に反対し、広く訴えながら、広島市との話し合いを継続してきました。 被爆7…
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4月26日 チェルノブイリデー・反原発行動

チェルノブイリ原発事故から34年目の4月26日 チェルノブイリデー・広島行動を呼びかけ、原爆ドーム前から、中国電力本社前までのデモ行進を行いました。 「コロナ緊急事態・ステイホーム」と安倍政権は呼びかけながら、憲法改悪、原発再稼働、辺野古埋め立てなど、 私たちにとって、一番「不要不急」あってはならない事…
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NAZENヒロシマ通信 No.15 3月20日金曜日行動

NAZEN ヒロシマ通信 3月号 NO.15  3月11日、福島県郡山市で行われた、反原発福島行動の報告と、核拡散防止条約(NPT)再検討会議での、日本被団協の国連本部での「原爆展」の後援を外務省が拒否した問題、伊方原発再稼働への動きについて、訴えています。 3月、金曜日行動は、20日・休日でしたので…
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