NAZENヒロシマ〜すべての原発いますぐなくそう!

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zoom RSS 12月9日、第6回年次総会・学習集会報告A

<<   作成日時 : 2017/12/23 21:05   >>

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質疑・討論より
◆広島大学自治会・・大学という場所がどういう立場に立つのかということが問われている。
教育と原発の問題は結びついている。戦争に対する軍事研究反対の取り組みを強めたい。

◆動労西日本・大江委員長・・人間が人間らしく自然の中で生きていくという当たり前のことが一方的に奪われた。保養に来られた方たちがまた放射能の環境に帰らなければいけない、そんな日本の情勢をつくり変えなければいけない。

◆動労西日本・岡崎さん・・労働組合が先頭に立ってやるということ。動労水戸・動労千葉のように、戦争阻止のたたかいを職場生産点から全ての人民が総決起するたたかいとして作っていこう。2018年。安倍政権は労働者の雇用や団結を破壊することで戦争・改憲に突進しようとしていいる。それを打ち倒すのはわたしたち労働者です。

◆島根県江津から参加された方・・大江厚子さんとは三江線廃止反対集会の時に初めてお会いしました。島根からきました。不思議な縁があって。子どもたちの未来は私たちの将来。今安倍政権が進めている原発の再稼働。福島の事故を総括して対応できているのか?全く逆だ。東京電力柏崎・刈羽原発、島根原発も沸騰水型、3号機は1・2号機あわせたよりも更なる出力を持っている。中国電力が39キロにわたる活断層を認めました。島根はくにびきといいます。ものすごく大きな地殻変動が確実。島根県での防災訓練。避難計画は無理だしそんなことはおかしい、原発を止めればいい。北朝鮮との関係でトマホークや戦闘機、33億予算つけて。石破発言、小池の核武装の発言。本当に核戦争をやるというところまで踏み込んでいる。僕たちの世代で止められなかったら・・、本当に最後のたたかい。頑張っていきましょう。

◆室本けい子さん:最初に保養を呼びかけた4月に保養に来た4ヶ月の子どもが小学校に入る。小学1年生は卒業する時期。来年の中学校に入る前に子どもだけの保養を計画しています。よもぎのアトリエの2階でやります。ご協力を。

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〈閉会の挨拶:渡子健さん(呼びかけ人・被爆2世)〉  

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 NAZEN ヒロシマをたち上げたときを、思い返してみるとまだまだ組織力もないし、準備不足じゃないかと感じました。当時放射能についてもそんなに詳しくなかったし、勉強不足でしたが、あの時確信してよかったなと思うのは、今日もいろんな問題出ていますが、帰還強制、立ち退き、常磐線延伸、福島県民健康調査の縮小、東京オリンピック、見せかけの復興、いちいち怒りを覚えるのですが、6年前にたち上げて良かったと思うのは、原発事故から出てくる様々な問題は、たかが電気とかエネルギーの問題ではなかったということがはっきりした。色々な問題に波及しています。どの問題にも我々の仕事も生活もかかっているし命のたたかいでもある自由のたたかいでもあります。
 とくに帰還強制を迫られている人たち避難先に住み続けられない、居住の自由を奪われる、憲法違反、そんなことを国がやっているということ許せない。まずは保養であり、3・11福島集会の参加であり、日々の職場や地域の活動。まずは会費を払っていただいてもう一歩組織的な闘いに、もう一歩組織的な保養にとつなげていきたい。

 ◆会場カンパ:28491 円でした。ありがとうございました。

賛同会員募集中・年会費2000円
 会員の方は2018年度会費の納入をお
 願いします。

   すべての原発いますぐなくそう!全国会議
     NAZEN ヒロシマ
   〒730-0016  広島市中区幟町14-3-705
  TEL & FAX:082-221-7631
  http://nonuke.at.webry.info/ 
  郵便振替【01350-4-89220 NAZEN ヒロシマ】


メッセージ紹介

ふくしま共同診療所  院長 布施 幸彦さんから


 第6回総会おめでとうございます。
あの3・11以来、物心両面にわたるご支援に心より感謝申し上げます。
とりわけ、広島保養では今年もたいへんにお骨折りいただきました。関係各位に心より感謝申し上げますとともに、3月の大江厚子さんの町議当選は、今年初戦の取組の弾みとなりました。「誰一人かけても勝てなかった」の総括がとても心に響きました。
今年12月1日で当院は、開院から五周年を迎えることができました。皆さんのおかげです。
今年は、避難指示解除に伴う避難家族への住宅補助の打ち切りと追い出し、それと一体でのJR常磐線の延伸、県民健康調査においては「小児甲状腺検査の縮小化、廃止化」との闘いとなりました。「被曝と帰還の強制に反対する署名」の全国署名運動でこれを打ち返して対峙し押し返しています。(12月7日現在 約4万4千筆。うち3万7千筆を県に提出。5回にわたる県への申し入れ行動を展開。)署名集約、ほんとうにありがとうございました。
また、被曝労働拒否を闘う動労水戸と動労福島、動労総連合との3月浪江駅頭での弾劾闘争、10月富岡駅での弾劾闘争をご一緒し、9月、11月の2回にわたる福島県いわき市での無料健康相談会を2度にわたり開催する中で地域共闘が一段と進んだ年となりました。

来年は、「改憲・戦争・天皇制」という画歴史的な施策を次々と繰り出さすことによってしか延命できない安倍政権との今年以上のガチンコ勝負になると思います。加えて450万人もの非正規労働者が路頭に放り出されようとする中で、新自由主義政策の破綻の結末が「生きさせろ!」の叫びとなって必ず吹き出します。私たちの立ち位置はますます重要になっています。
来年の「3・11ふくしま行動」は、あまねく吹き出す社会矛盾への怒りを糾合しきって、これまでになく広範な、かつ階級的な怒りの結集軸となって、18年春闘そのものといえるような屋内集会&デモとなるよう準備を開始しています。
広島ナゼンの皆さん、遠路ではございますが、福島県・郡山市の会場にて来年3・11に再見できますことを楽しみにしております。再見!


 NAZEN愛えひめ事務局から

再稼働阻止・全原発廃炉へともに闘いましょう! 
 NAZENヒロシマ第6回総会にお集まりの皆さん、大変ごくろうさまです。NAZENえひめはともに闘います。
 いま、伊方原発3号機の再・再稼働の阻止に向けてこの12月から1月を全力で闘っています。四国電力は伊方3号機の再稼働を1月22日としています。なんとしてもこれを止めたいという思いでいっぱいです。毎月11日の伊方原発ゲート前行動、そして毎週の愛媛県庁前金曜行動を全力でとり組んでいます。その中で愛媛県職労は「住民も労働者も被ばくしてはいけない」というスローガンをかかげ、労働組合として原発廃炉の方針で闘っています。県庁で働く労働組合が被曝労働拒否・再稼働阻止で正面から闘っていることは、地元や地域の人たちに大きな希望、勝てる展望を与えています。
 私たちはこの闘いを軸にして、地域の労働組合、四電や下請けの原発労働者を組織していきたいと思っています。「今だけ、金だけ、自分だけ」の新自由主義そのもののような原発に対して、社会のすべてを動かしている労働者こそが団結して闘うことで、絶対に原発を止められます。そして原発の廃炉という巨大な課題も、団結した労働者の力で立ち向かう中に展望はあります。動労水戸の闘いを先頭に切りひらいてきた私たちの闘いに自信を持って、必死になって労働組合を組織して闘いましょう。
 福島の人たちとの団結を求め命を守る避難・保養の闘いでは広島の先進的な行動に学び連帯して闘います。
 伊方原発の1月再稼働に対して、愛媛県職労は1月13日(土)に松山で原発反対集会とデモを呼びかけています。多忙な時期ですが、ぜひ松山への結集をお願いします。また1月20日伊方全国集会、21日原発前座り込み(朝8時から)も呼びかけられています。そして、3月11日には反原発福島大行動を絶対に成功させましょう。
 ともに闘いましょう。

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