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zoom RSS 1月20日★★金曜日通信★★NAZEN埼玉の仲間へのでデタラメ・不当弾圧許さない!

<<   作成日時 : 2017/01/21 19:23   >>

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金曜日行動ごくろうさまです。NAZENさいたまの仲間3名が不当逮捕されました。福島原発事故で避難していた楢葉への帰還強制に反対して現地調査に行ったことを犯罪とする、許しがたい弾圧です。6年目の3.11が近づく中で、帰還強制、常磐線延伸、オリンピック強行で福島を圧殺しようとする攻撃と一体です。仲間を絶対とりもどそう!

<今週のニュース>
◆東芝を追い込む米原発事業 損失は最大7000億円に
2017.1.20東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201701/CK2017012002000123.html
 東芝の米国での原発事業の損失額が七千億円規模に膨らむ恐れが出てきた。背景には、原発をめぐる当局の規制は米国でも年々厳しくなり、対応するための経費(コスト)が膨らんだ影響がある。

◆玄海原発の審査書要旨
2017年01月19日 佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/396778
 九州電力玄海原発3、4号機について、原子力規制委員会が18日に決定した審査書の要旨は次の通り。

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Ikkanda✍


反原発・楢葉現地見学会が「白タク」営業で逮捕!!


 さる1月18日、一昨年9月5日、レンタカーを借りて楢葉町から浜通りを見学にいったことが「道路運送法4条」違反だという理由で、NAZEN埼玉の3人の仲間が逮捕されました。
「道路運送法4条」というのは、「一般旅客自動車運送事業を経営しようとする者は、国土交通人臣の許可を受けなければならない」という条文だそうです。
 9月5日の楢葉町ツアーは、10人乗りのレンタカーを借りて、NAZEN埼玉の会員を中心に、楢葉町出身の避難者の案内で、本当に「帰還」できる状態なのか自分たちの目で見てこようと企画したものです。費用は割り勘で、運転も交代で行いました。ツアーの動画は他の地域の学習合などでも上映してもらっています。それ以前にも福島市内から南相馬や富岡町を見てきたこともあります。
 どこが犯罪なのでしょうか?!あらゆる市民運動や労働運動の場で、仲間とともに集会や闘争現場に行こうと、参加を募り、経費を分担して、車を調達して行動することは行われています。
私たちが自由に使えるわずかなお金の中で、協力して行動することが違法とされてしまえば、こうした運動もできなくなってしまいます。このような弾圧は絶対に許すことはできません。

NAZEN 埼玉は2月5日に「帰還と被曝の強制に反対する埼玉集会」を準備しています。6年目を迎える、3・11反原発福島行動が、今こそ、再稼働絶対反対、帰還と被曝の強制を許さないと全国に呼びかけられ、ています。それを目前、このようなデタラメな不当逮捕を強行したということは、国家的意思として福島の闘いや反原発の闘いを圧殺するということに他なりません。安倍政権が強行しようとしている新共謀罪そのものです。


今回の件で、昨年2月26日に4件の家宅捜索が行われています。それについて、今回逮捕された高木美佐子・NAZENさいたま代表が「NAZEN通信」2016年3月15日号に投稿していました。これをぜひみなさんに読んでいただきたいと思います。


 私はナガサキの爆心地で被爆しました。同級生の多くが病気で亡くなる例が少なくなかったなかで、いつ来るかと不安を抱えながら生きてきました。ですから福島の人々の不安は他人ごとではありません。避難される方の想は正当だと思うし、避難できない方もぜひ保養を心がけてほしいと思います。また福島の人々への十分な医療を国家的責任で保障すべきだと思っています。そういう思いで活動し、何度も福島現地に足を運んできました。
■被爆者として負けることはできない
  でもここ数か月、体調がすぐれない日が多くなり、検査の結果ガンの宣告を受け、ただちに入院となりました。その夜は、ついに来たかと気弱になっていたのですが、翌26日の家宅捜索の報告を娘からもらったとき、「負けてはいられない」という思いが強くなりました。広島・長崎の被爆者は、こういうときのためにいるのではないかと思うのです。ヒロシマもナガサキも被爆から何年もの間、真実を話すことが許されませんでした。これが被ばくの真実と国家との関係です。そういうなかで、被爆者は声をあげ闘ってきました。 「楢葉ツアー」への弾圧の目的は、フクシマの真実、放射能の被害を隠すことなのです。なかったことにしようとする政府と闘って、福島の放射能被害、子どもの健康被害を認めさせ、その責任をとらせる。医療を保障する。そういうことを、私はナガサキ被爆者だからこそ、福島の人々とともにやっていきたいと強く思っています。このまま倒れるわけにはいきません。 NAZENのみなさんとともに、不安いっぱいのフクシマのみなさんとともに頑張ります。


 
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  3人の仲間・NAZEN埼玉の仲間に激励文やカンパのご支援をぜひお願いいたします。

 激励文(檄文)の送り先

  FAX   048-768-4577
Mail sai_union@yahoo.co.jp
郵送先   〒349-0101
埼玉県蓮田市黒浜3157−4
        一般合同労組さいたまユニオン

 カンパ振込先 中央労働金庫 上尾支店
        口座番号 6548347
        一般合同労組さいたまユニオン

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