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zoom RSS 2017年、福島の被曝・帰還強制に反対していきましょう!

<<   作成日時 : 2017/01/02 10:50   >>

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12月3日、保養報告・学習集会の報告

遅くなりました。報告します。

東区民文化センターで「小児甲状腺がんの多発と被曝地への帰還強制に立ち向かう福島とつながっていこう」と呼びかけ、42人の方の参加でした。

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広島では、な全ヒロシマ呼びかけ人の室本けい子さんが、福島からの親子保養を2011年の年末から開始しました。今夏、安芸太田町では12家族・35人を受け入れ、安芸太田や宮島、浜田の海で思いっきり遊び、地元の「おじいちゃん、おばあちゃん、友達」と交流する親子の様子が報告されました。期間内で、空家を利用して日常を過ごせることが、小さな子どもさんも利用しやすくなっているとのこと。
 岡山に移住されている家族も参加され、移住して今は保養の受け入れの活動をされていること、ふるさとの福島に帰れないので、安芸太田が「田舎のおばあちゃんち」となっているとのこと。避難されている方々とも今後もつながっていこうとあらためて感じました。

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続いて、広大名誉教授の大瀧慈先生から「内部被曝とフクシマ」と題して、1時間の講演を受けました。「内部被曝とはなにか」についての丁寧な説明を受けました。「大した影響はない」とする『バナナ理論』に対して、体内で放射性物質が「粒子」として存在するとき、細胞や人体に大きな影響を与えることが考えられること、内部被曝の影響を全く無視した広島・長崎の知見(放射能影響研究所発表)をもって「福島の原発事故の影響は大したことはない」とする日本政府、福島県のウソを暴くものです。原発事故で被曝して5年を過ぎた今年からの検査がますます重要になっています。福島県の甲状腺がん検査の縮小・打ち切りはとんでもない「棄民政策」です。大人の検査や関東圏への検査拡大こそが必要です。

福島から発信されている「被曝と帰還の強制反対署名」への取り組みを呼びかけました。福島とつながる広島の保養の大きな意義の一つに、福島から声を上げる力と団結を一緒に作っていくことがあります。来年、6年目を迎える3・11までに、署名を拡大していきましょう!
 最後に事務局より、韓国のパククネ打倒の民衆大闘争をともにした経験から、「避難・保養・医療」を掲げるふくしま共同診療所と原発廃炉・住民と労働者の被曝を許さないとたたかう、動労水戸、愛媛県職労など労働組合の闘いを軸に、な全の行動と組織を拡大していこう。2017年、3・11福島反原発行動、3・12医療シンポジウムへ参加しようと呼びかけました。

2月11日・・NAZENヒロシマ総会

 2017年2月11日(土・休)午後2時〜4時
 東区民文化センター・美術工芸室
 「福島署名」拡大!3・11へ。2017年の取り組み  
 について。みなさんお集まりください!

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